イライラさんは「肝」

イライラさんは「肝」

おはようございます!

新しい電気ポットが届いたので、早速あたたかい麦茶を飲みながら書いている院長の菊地です♪

本日からまた「東洋医学」について書いていこうと思います。

前回は「五臓六腑」についてお伝えしました。

覚えているでしょうか?笑

・五臓=肝・心・脾・肺・腎
・六腑=胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦

ではでは、この「五臓六腑」についてもう少し詳しく見ていきましょう♪

まずは『肝』

東洋医学での「肝」は、肝臓の機能だけではなく【精神面】にも深く関係しています。

西洋医学ではウイルスやアルコール、疲労などにより肝臓の機能が落ちるといわれますが、東洋医学では【長期にわたるストレス(特に怒りの感情)や疲労、栄養不足によって機能が低下すると考えています。

【肝】は「気」「血」の運行と血流量をコントロースしているので、ストレスや過労などで機能が低下してしまうと次のような症状が出やすくなるといわれています。

【肝の機能が低下すると起こる症状】

・「気」のバランスが乱れた状態
  イライラ、怒りっぽくなる、めまい、
  目の充血、喉のつまりなど

・「血」の不足
  耳鳴り、寝汗、無月経、喉の渇き、生理不順、
  目の乾燥など

これらの症状が起こった場合、東洋医学では「気」の流れを調え、「血」不足を補う施術を行います。

(施術については、今後ゆっくり書きますね♪)

最近なんだかイライラしちゃっている方は、もしかしたら「肝」の機能が落ちているかもしれませんよ。

次回は五臓の「心」について書いていきます!

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