不安さんは「心」

不安さんは「心」

おはようございます! 院長の菊地です♪

今年に入ってからの凛ブログ(facebook)は、昨年までと違い1つのテーマに沿って書いていますが…いかがでしょうか?笑

現代は「不妊」で悩んでいるカップルがとても多いです。

少しでも鍼灸(東洋医学)でお役に立てないかと思い、今年は「女性のカラダ」をテーマに書いているわけです。

西洋医学的におさらいしてから、さーいよいよ東洋医学的に女性のカラダを見ていこうじゃないか!ということですが、やはり東洋医学について概念やら人体構造やらを簡単に説明しておく必要があると思い、2月はどっぷり東洋医学について書いているわけです(笑)

ちょっと聞き慣れない言葉がいっぱい出てきますが、今しばらくお付き合い頂けたら幸いです(切実)。

さて、本日は五臓六腑の中に「心(しん)」についてお伝えしていきますね♪

「心」は五臓六腑の中で最も重要な臓器といわれています。

「心」は【全身に「血」を循環させ、精神や意識などをコントロールする】働きがあります。

「心」は栄養不足や肥満、水分の過剰摂取、強い精神的ストレス、睡眠不足などにより機能が低下してしまいます。

「心」の機能が低下すると、次のような症状が出やすくなるといわれています。

・「心」の中枢神経系が不調
 発熱、イライラ、不安、不眠、動悸、口内炎、舌炎など

・「心」の「気」が不足
 神経衰弱、心臓神経症、健忘症など

・「心」の「血」が不足
 貧血、自律神経失調、不眠症など

最近、イライラや不安で夜よく眠れない、貧血や物忘れがひどくなったという方、もしかしたら「心」の機能が落ちているサインかもしれませんよ!!

「心」の機能低下が悪化すると、身体の冷えや寒気、また発熱やのぼせといった症状が起こるといわれています。

悪化する前に、ぜひご相談くださいね♪

次回は、五層六腑の「脾」について書いていきますね。

(早起きしなきゃー笑)

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