五臓六腑

五臓六腑

おはようございます!

今朝の出勤ミュージックは、サザンオールスターズの「エロティカ・セブン」だった院長の菊地です♪

(懐かしいー笑)

なんで1993年発売のこの曲を聴いてきたかというと…

本日は「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」について書くからです!!

(濡れた性ほど妖しげに〜“五臓六腑”を駆けてゆく〜♪)

サザンの歌詞だけではなく、「五臓六腑に沁み渡る」という“ことわざ”を聞いたことがありますよね。

五臓六腑の「臓腑」とは【内臓】のことです。

2/10のブログ(facebook)で書いた「五行説」でも書きましたが、東洋医学での内臓のとらえ方は現代医学(西洋医学)での内臓器官の分類とは異なります。

東洋医学での臓腑(内臓)は、単に内臓の名前ではなく【それぞれのもつ役割や機能も含む】という広い意味を持っています。

では詳しくみていきましょう♪

五臓とは「肝・心・脾・肺・腎」という【中身が詰まっている5つの内臓】のことを指します。

六腑とは「胆・小腸・胃・大腸・膀胱」という【中身が詰まっていない5つの内臓】と、「三焦(さんしょう)」と呼ばれる【臓腑(内臓)が収まっている空間(胸腔・腹腔)】のことを指しています。

五臓は「気・血・水」を作り蓄える働きがあり、六腑は主に食物の消化吸収を行う働きがあります。

この「臓」と「腑」は表裏のような関係があり、お互いに協力し合いながら機能するという特徴があります。

では次回からは、五臓六腑それぞれの働きと特徴についてサクッと書いていきますね♪

(本当はもっと詳しくお伝えしなくてはいけないのですが…東洋医学をより深く書こうと思うと…私には時間と文才がないのでご勘弁を!笑)
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