凜鍼灸治療院ブログ下痢への鍼灸治療

凜鍼灸治療院ブログ下痢への鍼灸治療
 
2019年7月19日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

7月は『下痢』についてお伝えしています!

前回は〈腸の「ぜん動運動」が異常に活発になった時や水分量の調整機能に障害が起きてしまうと便の水分量が増加し下痢(軟便)を引き起こす〉ということをお伝えしました。

では、なぜ?腸のぜん動運動の働きに障害が起こってしまうのでしょうか?

原因として考えられているのが、次の5つです。

①食あたり:生ものや賞味期限のきれた食品を食べたなど。

②水あたり:水分やアルコールを摂りすぎたなど。

③消化不良:普段食べ慣れていないものを摂取したなど。

④ストレス:精神的なストレスや身体の冷えなど。

⑤その他:薬の服用、おなかの風邪、過敏性腸症候群など。

下痢(軟便)になったら、まずはその原因を確かめることが大切になります。

原因によって対処法が異なってきますので、下痢が起こる2〜3日前後に思い当たる原因を探りましょう!

次回は「下痢の注意点」についてお伝えしていきます。

お楽しみに〜♪
 
 
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