3月15日(水)

おはようございます!

前回より【東洋医学からみた花粉症】についてお伝えしています。

東洋医学での花粉症は「気・血・水」の中の「水」のバランスが崩れ体調不良を起こしている人がなりやすいと考えられています。

このように、体内に必要以上に余分な水分がたまって体調不良を引き起こすことを「水毒」とよびます。

代謝が悪かったり、冷えを強く感じる人は水毒になりやすい体質を言えるでしょう。

では、皆さんの水毒度をチェックしましょう!

・睡眠時間が5時間以下
・起床時の体温が低い(35℃台)
・下腹部を触ると冷たい
・デスクワークが多い。
・運動不足
・1日1リットル以上の水を飲む
・汗をよくかく
・喉が渇きやすい
・トイレの回数が多い
・まぶたがむくみやすい
・二重アゴ
・舌がむくみ、歯型がつきやすい
・下腹部がぽっちゃりし、ぽちゃぽちゃ音がする
・足がむくみやすい
・下半身が太っている

5個以上当てはまる方は、水毒要注意です!!

水分の摂りすぎや運動不足、睡眠不足などにより代謝が落ちないよいう、日常生活を見直してみましょうね♪

当院では、花粉症などの辛い症状への鍼灸治療も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいね。
 
 
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