1月23日(月)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「血」についてお伝えしますね。

みなさんは、血液の成分をご存知ですか??

昨日も書きましたが、人間の体重の約8%は血液といわれています。

その中の45%が赤血球、白血球、血小板などの細胞成分で、残り約55%は液体成分である血漿(けっしょう)からなっています。

・赤血球:酸素を運ぶ
・白血球:体内に侵入した細菌を殺す
・血小板:出血時の止血
・血 漿:二酸化炭素や養分を運ぶ

これら血球成分の中で圧倒的に多いのが…赤血球です。

赤血球の中には「ヘモグロビン」という鉄を含んだタンパク質がぎっしりと入っています。

このヘモグロビンは【色素を持ったタンパク質】で、その中心に鉄があり、酸化した鉄は赤色になるため血液は赤色をしています。

貧血でお悩みの女性が多いですが、これは赤血球の数が減りヘマトクリット値(=血液に占める血球成分の割合)が低くなった状態をいうのです。

よく貧血は「鉄不足」と表現されますが、正確には「タンパク質の不足」といえますね。

血液につにて、少しずつ詳しくなってきましたか??

次回は「血流の悪さによる体調不良」からはちょっと脱線しちゃいますが(笑)、血の話として「血液型」について書いていこうと思います!

次回もお楽しみに〜♪

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっております。

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