梅雨時はなぜ古傷が痛むのか
 
おはようございます!院長の菊地です♪

梅雨のジメジメ蒸し暑い季節に古傷がうずく…なんて経験をしたことはありませんか?

私自身、学生時代に半月板損傷で手術した左膝がこの梅雨時になるとジワジワと痛むことがあります。

この「古傷」とは、過去に負傷した部位のことであり、一見完治したようにみえても、炒めた部位の血流が悪くなっていたり、筋肉の動きが妨げられてしまい、痛みが起こりやすい状態になっていることがあります。

過去に負傷した部位が痛むとは限らず、人によっては頭痛がしたり、女性は帝王切開など傷跡が疼くと訴えるかたも多くいらっしゃいます。

ではなぜ、梅雨のジメジメした時に限って古傷が疼くのでしょうか?

原因として次の3つが考えられています。

・炎症物質(ヒスタミン)の発生によるもの。
・自律神経の乱れによるもの。
・ストレスによるもの。

次回は「梅雨時に古傷が痛む原因」について、もう少し詳しくお伝えしていきますね!

お楽しみに♪

凜鍼灸治療院では、梅雨時の体調不良への鍼灸治療も実施しております。お気軽にお問い合わせくださいね。

 
 
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