6月18日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

今日も「突発性難聴」についてお伝えしていきますね!

前回、突発性難聴の有力説として①ウイルス感染説、②内耳循環障害説、③ストレス説の3つがあるとお伝えしました。

本日は①ウイルス感染説について書いていこと思います。

突発性難聴は【再発しない】という特徴があり、ウイルスに感染すると免疫が作られるため再発しないと考えられています。

そのほかに、難聴を発症する前に風邪にかかっていた人が多いことや、おたふく風邪や麻疹など【急な高度難聴を引き起こすウイルス疾患】が存在するため、突発性難聴の原因の一つと考えらえています。

したがって、突発性難聴の治療薬にステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を使用し内耳の炎症を抑える治療が一般的です。

次回は、有力説2つ目の「内耳循環障害説」についてお伝えしていきます。

当院では、難聴への鍼灸治療も実施しております。

お気軽にご相談くださいね。
 
 
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