シミの種類

凜鍼灸治療院ブログ肌のシミについて

凜鍼灸治療院ブログ肌のシミについて
 
2019年9月13日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

9月は〈肌のシミ〉についてお伝えしています。

シミとは、薄茶色や濃褐色の色素が肌にあらわれたものをいい、大きく4つに分けられます。

①日光黒子
一番多いタイプのシミ。老人性色素斑ともいわれます。特に中年以降に増加し、主な原因は紫外線です。

②雀卵斑
いわゆる「ソバカス」のことをいいます。
遺伝性が強く、3歳頃からみられ、思春期に特に目立つようになります。

③炎症後色素沈着
やけどやニキビ、化粧品のかぶれによる肌の炎症が治った後に生じるシミ。年齢、性別、部位に関係なくできるが、時間とともに徐々に薄くなります。

④肝斑
女性の顔に多く生じるシミで、女性ホルモンが関連して発症するといわれており、紫外線で悪化する。

自分がどのタイプのシミなのかを知ることは、シミ対策にはとても大切になります。

自身で判断できない場合は、専門の医療機関へ相談するといいですよ♪

次回は〈シミができる主な原因〉についてお伝えします!

お楽しみに☺️

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