3月29日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「ランナー」が痛めやすい部位について書いています。

今回は【スネの痛み】について考えていきましょう!

ランニング障害で膝に続いて多いのが【シンスプリント】とよばれる脛骨過労性骨膜炎です。

脛骨(スネの骨)の下1/3に痛みが発生する障害で、最初はランニング(運動)を始める時に痛みが出て、その後痛みが消え、運動後にまた痛みだします。

症状が進むにつれ、運動している最中はずっと痛いが続き、次第に運動以外の日常生活での動きでも痛みが伴うようになってしまいます。

脛骨(スネの骨)にはふくらはぎの筋肉がついているので、ランニングの際につま先をあげる筋肉を過剰に使うと脛骨の表面の膜(骨膜)が引っ張られ炎症を引き起こしてしまいます。

過度のランニングやトレーニングなどで発症しやすいので、ストレッチやウォーミングアップをしっかりおこなう必要があります。

注意点としては、脛骨の疲労骨折と同じような痛みを出すので痛みが出たらすぐに専門医に診てもらいましょうね。

次回は【足首(アキレス腱)の痛み】についてお伝えしていきます。

当院では、スポーツによる痛みへの鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね。
 
 
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