stress
 
おはようございます!院長の菊地です♪

10月後半のブログ(Facebook)は【東洋医学からみたストレスタイプ】についてみていきました。

東洋医学的ストレスタイプを8つに分けてみてきましたので、本日はそれぞれをもう少し詳しくみていきましょう♪

①気滞タイプ
ストレスや心配事などを溜めすぎ、気の巡りが悪くなってしまったことによりイライラや怒りっぽくなってしまうタイプ。
ストレスによる【過食】が現れやすいので要注意!
「◯◯しなくては!」と自分にプレッシャーをかけすぎないように、アロマやストレッチなどでリラックスするのがおすすめです。

②肝陽上亢タイプ
ストレスを溜めすぎ気滞症状がさらに悪化してしまい、気が熱を持って上昇したことにより、のぼせや目の充血、頭痛などが現れてしまうタイプ。生活習慣の乱れを正し、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

③陰虚タイプ
ストレスにより「陰(水を含む体に必要な潤い)」が不足してしまったことにより、肌の乾燥やほてり、のぼせなどの症状が現れてしまうタイプ。
唐辛子やコショウなどの香辛料の取りすぎには注意し、野菜中心の食生活にすると良いでしょう。

④血虚タイプ
ストレスにより血が不足したことにより、動機やめまい、肌荒れや顔色の悪さが目立つタイプ。
かたよった食事に注意し、多種類のものを食べると良いでしょう。ドライフルーツや緑黄色野菜などがおすすめです。

次回は残りの4つについて書いていきますね!

当院では、ストレスによる体調不良への鍼灸治療も実施しております。

お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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