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おはようございます!院長の菊地です♪

本日は【東洋医学からみたストレスタイプ】の後半4項目について書いていきますね。

①気虚タイプ
ストレスにより、慢性的に気(エネルギー)が不足してしまったことで、疲労感・胃もたれ・下痢・不正出血などの症状が出てしまうタイプ。
忙しすぎる生活や睡眠不足は気を消耗させるので、休息をこまめに取りましょう。ウォーキングやヨガなど、ゆっくりとした動きの運動がおすすめです。

②心神不安タイプ
ストレスにより心と肝の機能が低下してしまったことにより、不眠や耳鳴り、ちょっとしたことで驚いてしまうといった症状が出るタイプ。
就寝3時間前には夕食を済ませ、テレビやスマートフォンなどの神経を刺激するようなものは避けるようにしましょう。

③瘀血タイプ
ストレスにより血の流れが滞ってしまったことにより、痛みや黒ずみ、しこりなどの症状が出るタイプ。
しょうが、にんにく、タマネギ、青魚などの体を温め血流をよくする食材を活用しましょう。

④痰濁タイプ
ストレスにより、体内に余分な水分が停滞しドロドロになったことで頭痛やめまい、食欲不振などを起こしてしまうタイプ。
ひじきやこんにゃく、昆布や大根など水分代謝を促す食材がおすすめです。

いかがでしたか?
自分のタイプ、みつかりましたか?

ストレスは無くなりません。
上手に付き合い、上手に発散し、いつまでも健康でいたいですよね♪

当院では、ストレスによる体調不良への鍼灸治療も実施しております。

お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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