10月22日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

秋が短く感じられる今日この頃…急に寒さが増しましたね。

寒さで筋肉が硬いまま動かしてしまうと、思わぬケガの元になります!!

しっかりウォーミングアップしてからスポーツを楽しんでくださいね♪

10月のブログ(Facebook)はテーピングをテーマにお伝えしています。

本日は【テーピングの効果】について書いていきますね!

テーピングには次の3つの効果があると言われています。

①可動域の制限
→関節の動ける範囲を超えてしまった場合、捻挫や脱臼などを引き起こしてしまうので、テーピングで可動域を制限することでケガの予防ができます。

②障害部位の補強
→痛めて弱った筋肉や靭帯、腱などにテーピングをすることで、その部位の補強をしケガの再発や悪化を予防します。

③精神的な安心感
→過去にケガの経験があると、ケガに対する不安が強くなると言われています。不安のある部位をテーピングで補強・安定させることで精神的安定感が生まれ、スポーツに集中できると考えられています。

このように、体を動かすことをサポートするのにとても効果的なテーピング。

ですが、使用上の注意点もいくつかあります。

次回は【テーピングの注意点】についてお伝えしていきますね♪

当院では、キネシオロジーテープによるテーピング療法、またテーピング法の指導も実施しております。

スポーツをやられている方、部活を頑張っている学生さんなどにおすすめ!お気軽にお問い合わせくださいね!
 
 
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ふたりのねこ