10月25日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

スポーツの秋!ということで、10月はスポーツをされている方におすすめの【テーピング】についてお伝えしています。

本日は【テーピングの注意点】について書いていきますね♪

テーピングも正しい知識がないと、全く言っていいほど効果が得られなくなってしまうものです。

テープの選び方、巻き方など注意が必要となってきます。

①テーピングが適しているかの判断
→ケガや痛みの状態により、テーピングが適しているのかを判断する必要がある。場合によっては、テープの粘着剤などが皮膚や筋肉などにダメージを与える場合もあるので注意が必要。

②正しい巻き方をしているか
→テーピングの目的やケガの程度、その人の体系などによって巻き方がかわります。使い方を間違えると効き目がないだけではなく、逆効果になる場合もあるので注意が必要。

③テープにシワを作らない
→テープを巻く部位の形に合わせられずシワやたるみができると、十分な効果が得られなかったり、痛みや水ぶくれなどの原因になるので注意が必要。

様々な注意点がありますが、テーピングをしたからと言って、ケガが治ったりケガをしなくなるというわけではありません。

テーピングとは、あくまでも痛めている筋肉や関節の補強・安定、疲れた筋肉をサポートするものです。

ケガをした場合は、テーピングだけに頼らず必ず専門医の診察を受けてくださいね!

当院では、キネシオロジーテープによるテーピング療法、またテーピング法の指導も実施しております。

スポーツをやられている方、部活を頑張っている学生さんなどにおすすめ!お気軽にお問い合わせくださいね!
 
 
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