11月19日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「女性ホルモン」の続きを書いていきます!

女性ホルモンには①エストロゲン(卵胞ホルモン)と②プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、それぞれ違った働きがあります。

①エストロゲンは別名「美のホルモン」と呼ばれるように、肌や髪の毛の新陳代謝を促し、女性らしい体型を作る働きがありますが、乳癌や子宮体癌のリスクを高めてしまう作用もあります。

一方、②プロゲステロンは「妊娠サポートホルモン」や「母のホルモン」などと呼ばれ、子宮内膜を厚くふかふかにしたり、体温を上げるなど、妊娠に備えた体づくりのサポートをしてくれるホルモンです。
しかし、プロゲステロンの作用が強く出てしまうと、皮脂分泌を促し、便秘しやすくなってしまいます。

このように、どちらのホルモンにも良い点と悪い点があることがわかります。

美容だけを気にしすぎてエストロゲンを増やせばいい!
妊娠したいからプロゲステロンだけを増やせばいい!

というのは大間違いです!!

エストロゲンとプロゲステロンのバランスが保たれているのが理想とされています。

次回は、この「女性ホルモンのバランス」についてもう少し詳しくみていきましょう♪

当院では、ホルモンバランスの乱れによる体調不良への鍼灸治療や、更年期特有の不快な症状に効果が期待されている馬由来のプラセンタ(カプセル・ドリンク)の販売も行っております。気軽にご相談くださいね♪
 
 
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