11月12日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

11月から「女性ホルモン」についてお伝えします!と書きましたが、そもそも「ホルモン」ってなんなのでしょうか?

(注:画像はホルモン焼きです、全く関係ございません(笑))

ホルモンとは、体の様々な働きを調節する化学物質のことをいい、体内・外で環境の変化が起きても、体の働きを常に保つ働き(恒常性維持)をしてくれています。

ホルモンは、体内の【内分泌腺】で作られています。

主な内分泌腺には、脳下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、膵臓、生殖腺(精巣・卵巣)などがあり、それぞれに違った働きのホルモンが作られています。

ホルモンは血液によって全身に運ばれ、内臓の機能や体調を整えるような様々な働きを担っています。

ホルモンが必要な時期に必要な量が作られることにより、体のバランスは保たれているので、ホルモンの量が多すぎても、逆に少なすぎても体調不良(病気)を引き起こす原因となってしまいます。

つまり、体の働きを保つためには、ホルモンがバランスよく分泌されていることが重要になるといえるのです。

特に女性は、ホルモンのバランスの乱れによって、女性特有の不快な体調不良に悩まされることが多いです。

きちんとした知識で、しっかり体調管理していきたいですよね♪

次回から「女性ホルモン」についてお伝えしていきます!

お楽しみに♪

当院では、ホルモンバランスの乱れによる体調不良への鍼灸治療や、更年期特有の不快な症状に効果が期待されている馬由来のプラセンタ(カプセル・ドリンク)の販売も行っております。気軽にご相談くださいね♪
 
 
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