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おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「東洋医学からみた夏バテ」について書いていきますね!

今日は「下痢タイプ」についてお伝えします。

暑い季節は冷たいビールやジュース、サラダや刺身などの冷たいものや生ものをつい多く摂ってしまいますよね。

東洋医学では、胃腸のことを「脾胃」と表現します。

この「脾胃」の働きが悪くなると、「冷えタイプ」の時にお伝えした「陽気」が消耗され、体に冷えがたまってしまい疲れや倦怠感が出やすくなります。

また、水分調整がうまくいかず下痢や軟便を引き起こす原因ともなってしまうのです。

このような下痢タイプさんは、温かいものを常に意識して摂るようにしましょう♪

また、辛いものや脂(油)の多い食事も脾胃の機能が低下してしまうので、摂りすぎには注意しましょう!

次回は「肌の乾燥タイプの夏バテ」についてお伝えしていきます。

お楽しみに〜♪

当院では、辛い夏バテの症状への鍼灸治療も行っております。

お気軽にお申し出ください。
 
 
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