不妊時代

不妊時代

おはようございます!院長の菊地です。
 
今朝も「女性のカラダ」についてお伝えしていきます!
 
ここ最近「妊活(にんかつ)」という言葉をよく聞くようになりました。
 
*妊活…妊娠についての知識を身に付けたり、妊娠にあたって自身の身体の現状を把握するなどといった活動。
(Wikipediaより)
 
当院にも、不妊治療を受け、そして漢方薬や骨盤矯正などといった「妊活」をしている方も多く来院されています。
 
昨日もお伝えしましたが、現代は「7組に1組が不妊」と言われている時代です。
 
これは結婚年齢の上昇に伴い、出産平均年齢が上昇したことによります。
 
不妊の原因は様々ですが、近年は【加齢による自然妊娠力の低下】によって不妊に悩む方が増加しているそうです。
 
現在、全国では約4人に1人、東京都では3人に1人が35歳以上の高齢出産と言われています。(インターネット調べ)
 
 
【年齢別にみる自然妊娠率】
 
・25歳:25〜30%
・30歳:25〜30%
・35歳:18%
・40歳:5%
・45歳:1%
 
 
もちろん高齢の方がみんな不妊というわけではありません。
 
女性は「出産できるカラダ」です。
 
ということは、やはり女性としての身体機能が整えば、妊娠だけでなく「健康的なカラダ」を作っていけると言えるでしょう。
 
女性特有の月経や生活習慣などをいまいちど一緒に見直していきましょう♪