凜鍼灸治療院の気象病について

凜鍼灸治療院の気象病について
 
2019年6月19日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

6月のブログ(facebook)は「気象病(天気痛)」についてお伝えします!

前回までで〈気象病は気圧が低下したときに発症する〉ということがわかりましたね♪

では何故?気圧が下がると体調が悪くなるのでしょうか?

人間の体には、気圧を感じ取るセンサーが耳の鼓膜の奥〈内耳〉にあります。

よく飛行機やエレベーターなどで移動すると、耳がおかしく感じることがありますよね。

これも内耳の気圧センサーの働きによるものです。

この内耳の気圧センサーにより、気圧が低くなると自律神経にストレス反応が起こり交感神経優位(緊張状態)となり体調不良を引き起こしているのです。

通常は、交感神経優位の状態だとアドレナリンが分泌されているので痛みを感じにくくされると言われていますが、頭痛や古傷などの〈慢性的な痛み〉の場合は、逆に痛みを感じやすくなってしまいます。

さらに、気圧が下がると〈ヒスタミン(=体内の炎症反応を促進する作用)の分泌が増える〉とも言われており、気圧が下がったときの法雨が痛みや腫れが出やすいと考えられています。

では、どのようなタイプの人が気象病にかかりやすいのでしょうか?

次回は〈気象病になりやすいタイプ〉についてお伝えします!

お楽しみに♪
 
 
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