低気圧による体調不良
 
6月20日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

6月は「梅雨時の体調不良」について書いています。

前回は「気圧の変化により痛みを感じやすくなる」というお話をしました。

気圧の変化、とくに気圧が低下するときに体調不良を感じると言われています。

低気圧になると、人間の体はストレスを感じるため、自律神経(交感神経・副交感神経)を活性化させる働きがあります。

この自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れることにより、体に不調があわられると考えらえています。

梅雨の時期の寒暖差による体温調整で自律神経に負担がかかるのが原因といわれています。

4月の進学などの新生活による疲労やストレスがまだ影響しやすい時期に、重ねて悪天候による自律神経の乱れが生じ体調を崩しやすくしてしまうのです。

梅雨の気圧の変化による古傷の疼きの他に、もうひとつ気になる症状が…《むくみ》ですよね。

次回は「梅雨のむくみ」についてお伝えしていきます!

おたのしみに♪
 
 
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