4月9日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

昨日に続き、本日は【内臓下垂】について書いていきますね。

この内臓下垂とは、読んで字のごとく【内臓が垂れ下がった状態】のことを言います。

内臓というのは、筋肉や靭帯、膜によって周囲の組織に付いて本来あるべき場所に固定されています。

そのため、筋肉などが弱ってくると内臓を固定することができなくなり、本来の場所よりも下へと垂れ下がってしまうのです。

このように内臓が下がってしまうと、内臓の中でも下に位置している腸や子宮が押しつぶされ、様々な不調が現れてしまいます。

特に下垂を起こしやすい代表的な内臓は【胃と腸】といわれています。

胃下垂を起こしてしまうと、消化する機能が弱ってしまい胃の中にいつまでも食物が残ってしまう状態が続いてしまいます。

腸下垂を起こしてしまうと、便秘を引き起こし腸内環境も悪化し、さらには内臓の一番下にある子宮までも圧迫し、女性特有の不調を引き起こす原因にもなってしまうのです。

次回は、この【内臓下垂】を東洋医学から見ていきましょう!
 
 
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