4月14日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日は「内臓下垂の予防法」について書いていきます!

西洋医学からみる「内臓下垂」の根本的な治療法は、はっきりと見つかっていません。

そのため、内臓下垂に伴う胃腸の不快感を抑えたり、消化を助けるための投薬治療が主に行われています。

生活習慣の改善が主な予防法となりますが、特に次の2つが内臓下垂を予防するポイントとなります。

1.早食い・大食いをやめる。
→あまり噛まないで食事をすると消化に時間がかかり、胃が重くなって胃下垂を引き起こします。
よく噛んでゆっくり食事をしましょう。

2.インナーマッスル(筋肉)を鍛える。
→内臓を支えてお腹に収めている深層筋群(インナーマッスル)を鍛えることにより、腹腔を4方向(上下左右)から囲んで圧力をかけることにより、内臓を正しい位置に収めることができます。

そのほかにも、腹部の冷えによる血行不良を起こさないよう、お刺身や生野菜、果物、甘いものを取り過ぎなようにすることや、飲み物はなるべく常温以上のものを意識してとるといいでしょう♪

次回は、内臓下垂へのツボ療法についてお伝えしていきます!

当院では、胃腸不良などへの鍼灸治療も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
 
 
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