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おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「東洋医学からみた夏バテ」について書いていきますね。

様々な夏バテ症状の中で、特に「冷え」を感じるタイプについてお伝えします♪

今の時期、暑いのに「冷え」を訴える方が多く来院されています。

この症状は、特に女性に多く見られます。

自宅や職場などで冷房にあたりすぎると、体を温める働きをする「陽気」が不足してしまいます。

手足やお腹を触ると冷たく感じる方は、この「陽気」が不足してしまっているサイン!

陽気不足になり身体を温められなくなることを「陽虚(ようきょ)」といい、ひどくなると血行障害にもつながります。

冷房の効いた場所では、靴下や腹巻き、カーディガンやひざ掛けなどを活用し冷えから身体を守りましょう。

陽気を補う食材としては、羊肉や牛肉、鶏肉などを温かいスープや鍋料理にするのがオススメです。

また生姜やにんにく、胡椒などのスパイス類を上手に使って料理するのも良いと言われています。

寒い季節が到来する前に、夏の疲れからくる冷え対策をしっかりしましょうね!

次回は「夏バテによる動悸タイプさん」についてお伝えしていきます♪

当院では、冷え性による辛い症状への鍼灸治療も行っております。

お気軽にお申し出ください。
 
 
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