凜鍼灸治療院夏の冷え対策
 
8月22日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

夏になると〈熱中症〉対策としてクーラー(冷房)は欠かせない存在です!

しかし、長時間クーラーにあたりすぎると、体温調節ができにくくなり、自律神経が乱れることにより肩こりや頭痛、体の冷えを強く感じる〈クーラー病(冷房病)〉を引き起こす危険があります。

エアコンの温度設定は25〜28℃が良いとされていますが、体感温度は人によって違うので、外気温マイナス3〜4℃を目安にするとよいでしょう。

また、エアコンの風に直接当たると体温が急速に奪われてしまうので、冷房から吹き出す冷気に当たらないようにしましょうね♪

クーラーに慣れ過ぎてしまうと体が慣れ過ぎてしまい、寒さにも鈍感になってしまいます。

冷房の効いた部屋で長時間過ごす場合は、時々エアコンを止め、窓などを開けて外気を取り入れる工夫をしましょう!

次回は〈夏の冷え対策おすすめアイテム〉をご紹介します!

お楽しみに♪
 
 
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