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おはようございます!院長の菊地です♪

昨日は「季節の変わり目に体調を崩しやすいですよー」という話を書きました。

本日は、この『季節の変わり目』を東洋医学からみていきましょう!

暦の上では、立春(2/4頃)・立夏(5/5頃)・立秋(8/7頃)・立冬(11/7頃)というように一年に4回季節が変わる節目があります。

この季節の節目の前約18日間を、それぞれの季節の「土用」と呼びます。

これは、古代中国の自然哲学の「陰陽」と「五行」という考え方からきていると言われています(五行説)。

この五行説によると「木・火・土・金・水」という万物の構成要素があり、これに季節を当てはめ、残った「土」をさらに4つに分け各季節の変わり目を「土」の支配する季節として「土旺用事(=土の気が旺(さかん)になり事を用うる)」と呼びます。

この「土旺用事」を略して「土用」と言われるようになりました。

木=春
火=夏
土=①春土用②夏土用③秋土用④冬土用
金=秋
水=水

東洋医学では【人間も自然界の一部である】という考えかたをしているので、この「五行説」などの考え方を診断や治療に応用している医学なのです。

次回は、それぞれの季節の変わり目【土用】についてお伝えしていきますね♪

当院では、季節の変わり目などの体調不良に対する鍼灸治療も行っております。

お気軽にご相談ください。
 
 
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