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おはようございます!院長の菊地です♪

本日も「東洋医学からみた夏バテ」について書いていきますね!

今日は「動悸タイプ」についてお伝えします。

夏の暑さにより汗を大量にかくと、汗とともに体内の「水」もでていってしまいます。

東洋医学では「汗は心の液」という言葉があります。

体内の水分が失われてしまうと、血液がドロドロに濃縮してしまい「心」に負担がかかってしまい、動悸の原因となってしまいます。

東洋医学での「心」は「心臓」という意味ではないのですが、全身に血液を送り出し各臓器へ栄養を与えるものと考えられています。

そんな動悸タイプの夏バテさんにオススメなのが…

『赤い食べ物』

東洋医学では、赤色は「心」と深い関係があると考えられています。

小豆やクコの実、トマト、人参、唐辛子などの赤い食材をうまく調理して「心」の働きを補い夏バテ解消しましょうね♪

次回は「下痢タイプの夏バテ」についてお伝えしていきます!

当院では、辛い夏バテ症状による鍼灸治療も行っております。

お気軽にお申し出ください。
 
 
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