凜鍼灸治療院夏の冷え対策
 
8月19日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

暑い夏なのに…手足が冷たく、食欲不振、頭痛、下痢などの胃腸障害を起こしている方が増える季節です。

なぜ夏に冷えが起こるのでしょうか?

夏の冷えの原因のひとつは…〈冷房〉です!

自宅では冷房の温度を高めに設定していたとしても、通勤電車や勤務先のオフィス、コンビニやスーパー、銀行など街の至る所が冷房で冷えている状態です。

外は蒸し暑いので薄着で出かけても、出先で冷房の効いた場所に長時間いることで体を冷やしてしまいます。

冷房の効いた部屋で長時間過ごすと、体は体温を維持しようと〈血管を収縮〉させる働きがあります。

そのため、血液循環が悪くなり冷えによる体調不良が起こってしまいます。

さらに、夏は食事でも体を冷やしてしまいがちに。

暑さで食欲が低下し、冷たい食事や飲み物ばかりを摂ってしまう傾向になります。

内臓の温度は約37度と言われています。

暑いからといって冷たい食べ物や飲み物を摂り過ぎてしまうと、内臓が一気に冷えて胃腸障害などを引き起こす原因にもなります。

暑いからといって、冷たいものの摂り過ぎには気をつけましょうね!

次回は《夏の冷え対策》についてお伝えしていきます!

お楽しみに♪
 
 
↓↓院長のおすすめ↓↓
 
 

オレゾホワイトパーフェクトディフェンスUV 50ml