2月23日(木)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も、東洋医学からみた「体内時計」について詳しくみていきましょう!

今回は13:00〜17:00の時間帯についてお伝えしますね。
(前回のおさらいも含みます)

①5:00〜7:00:大腸の時間

②7:00〜9:00:胃の時間

③9:00〜11:00:脾臓の時間

④11:00〜13:00:心臓の時間

⑤13:00〜15:00:小腸の時間
→この時間帯は小腸が一番活発に吸収活動をするので、激しい運動は控えゆったりと過ごすことが大切です。

⑥15:00〜17:00:膀胱の時間
→膀胱が一番活発に機能する時間帯です。排尿により身体にこもった熱を体外に排出するので、この時間帯は特に排尿を我慢しないことが大切です。また、この時間帯に勉強や読書をすると効率が上がると考えられています。

お昼過ぎから夕方は、ゆっくりリラックスし、読者や勉強をするのが良さそうですね♪

次回は17:00以降の体内時計についてお伝えしていきます。

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいね!
 
 
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「言葉にできる」は武器になる。