2月25日(土)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も、東洋医学からみた「体内時計」について詳しくみていきましょう!

今回は21:00〜1:00の時間帯についてお伝えしますね。
(前回のおさらいも含みます)

①5:00〜7:00:大腸の時間
②7:00〜9:00:胃の時間
③9:00〜11:00:脾臓の時間
④11:00〜13:00:心臓の時間
⑤13:00〜15:00:小腸の時間
⑥15:00〜17:00:膀胱の時間
⑦17:00〜19:00:腎臓の時間
⑧19:00〜21:00:心臓と血管(心包)の時間

⑨21:00〜23:00:三焦経の時間
→東洋医学には「三焦」という【臓腑の機能を調整する働き】をするものがあります。この時間帯は、この三焦の機能を休ませる時間帯なので、21時以降は食事をとらないことにより肥満予防につながると考えられています。

⑩23:00〜1:00:胆のうの時間
→この時間帯は【胆のう】が活発に活動するといわれています。
胆汁の新陳代謝が活発になる時間帯なので、この時間に睡眠をとることは、翌朝の目覚めがスッキリしたり、免疫力を増強させる効果が期待されます。

夜は早めに食事を済ませ、早めに就寝するのが健康に良さそうですね♪

次回は1:00以降の体内時計についてお伝えしていきます。

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいね!
 
 
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