凜鍼灸治療院帯状疱疹について
 
10月24日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

10月後半は〈帯状疱疹(たいじょうほうしん)〉についてお伝えしています。

前回もお伝えしましたが、帯状疱疹とは〈体内に潜んでいたヘルペスウイルスの一種、水痘、帯状疱疹ウイルスによって起こる身体の左右どちらか一方に刺すような痛みと帯状の湿疹(水ぶくれ)が現れる病気〉のことです。

子どもの頃に空気感染(初感染)したときは〈水ぼうそう〉として発症します。

〈水ぼうそう〉が治った後も、ウイルスは体内の神経節(=神経が集合した部位)に潜伏しています(潜伏感染)。

そして大人になり、加齢やストレス、過労などが引き金となってウイルスに対する免疫力が低下すると、潜伏していたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し帯状疱疹として発症します。

では、帯状疱疹の特徴である湿疹(水ぶくれ)は、どのような場所にできるのでしょうか?

次回か「帯状疱疹の主な発症部位」についてお伝えします!

お楽しみに〜♪
 
 
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