凜鍼灸治療院帯状疱疹の注意点について
 
10月28日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

10月のテーマ〈帯状疱疹〉も本日で最終回!

帯状疱疹は自分では判断しにくい病気です。

そこで、帯状疱疹を発症した時の【注意点】についてお伝えしていきます♪

赤い湿疹や水ぶくれが現れてから病院を受信するケースが多いですが、80%程度の人たちは、湿疹が出る前から身体の片側にチクチク、ピリピリといった刺すような痛みを感じています。

帯状疱疹による頭痛や胸の痛みは、肋間神経痛や狭心症・心筋梗塞などの病気と誤解することもあります。

また、痛みと同じ場所に赤い湿疹や水ぶくれが出てきたら、帯状疱疹の疑いが濃いので、すぐに病院に行きましょうね。

日常での注意点・予防としては〈免疫力を低下させない〉ことです!!

食事のバランスに気をつけ、しっかりと睡眠を取り、日頃から健康管理をしっかり行いましょう♪

もし、帯状疱疹が疑われる湿疹が出たら、次のことにも注意しましょう。

・冷やさないこと→症状が悪化しやすい。

・水泡が出たら破らない→感染症になりやすい。

原因不明の急な痛みを身体の片側に感じたら、自己判断せず、まずは【皮膚科】を受診しましょうね!

10月も凜治療院のブログ(Facebook)を読んでいただき、ありがとうございます!

11月もまた別のテーマで、皆様の健康に役立つ情報を発信していきますのでお楽しみに〜♪
 
 
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