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みなさん、こん◯◯は♪

最近、ブログ(facebook)をサボり気味だった(笑)院長の菊地です(ゴメンナサイ)。

5月・6月と女性特有のお悩みの一つである「生理不順」について書いてきました。

今日は生理の周期が早まってしまう「経早」のタイプ別対処法の最終話「息切れタイプ」さんについて書いていきます。

「息切れタイプ」さんの生理異常は、月経血の量が多く、生理痛は少ない、生理前後の倦怠感・疲労感が強く、息切れして汗が出やすいといった特徴が見られます。

このタイプさんを東洋医学的に見ていくと、過労や食事の不摂生またはストレスなどにより「脾」の中の気が不足したために生理の周期が早まってしまうと考えられています。

穀物類やかぼちゃ、牛肉などの「気」を補う食品を多く摂ることが大切です!

過労や激しい運動は避け、少ない運動量(有酸素運動)で新陳代謝を促すと改善されます。

そんな「息切れタイプ」さんにオススメのツボは…

「足三里(あしさんり)」

このツボは、松尾芭蕉の「奥の細道」の句にも出てくる有名なツボです♪

膝の外側、お皿の下から指4本分下がった、いちばんくぼんでいる場所(向こうずねの外側)に位置します。

ゆっくり指で押して刺激したり、自宅で簡単にできるお灸(せんねん灸など)で温めてあげると効果的ですよ♪

生理不順の他にも、生理痛や足の疲れやむくみ、胃腸の調子を改善してくれるツボでもあるので、女性だけでなく男性の方にもオススメのツボですよ!

ぜひお試しください♪

さて、6月の後半も生理不順の続きとして、生理の周期が遅れてしまう「経遅」について書いていこうと予定していましたが…

今年は気候の変化が激しく、梅雨時に体調を崩している方も多く来院されていますので、この季節に多く見られる疾患について書いていこうと思います♪

お楽しみに〜☆
 
 
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