9月17日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

9月は「成長痛」についてお伝えしていきます!

成長痛とは、身長が急激に伸びる成長期(10〜15歳位)に膝に痛みが生じる現象のことを言います。

この成長期(第二次性徴期)にみられる関節の痛みには、次のような特徴がみられます。

・夕方もしくは夜間から膝(下肢部分)を痛がる。
・股関節を痛がる。
・足のかかとや足の甲の部分を痛がる。
・日中は痛みなく動くことができる。

怪我や炎症などはなく、急激な骨(骨端線)の成長変化に伴った症状なので【成長痛】と呼ばれています。

医学的には明確な原因の定義はなされていませんが、成長期に見られる骨(骨端線)の成長が見たみの原因と考えられています。

次回は【成長痛の原因】について書いていきます!

当院では、学割(0〜18歳)がございます。お気軽にお申し出ください。
 
 
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