2月26日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日も、東洋医学からみた「体内時計」について詳しくみていきましょう!

今回は1:00〜5:00の時間帯についてお伝えしますね。
(前回のおさらいも含みます)

①5:00〜7:00:大腸の時間
②7:00〜9:00:胃の時間
③9:00〜11:00:脾臓の時間
④11:00〜13:00:心臓の時間
⑤13:00〜15:00:小腸の時間
⑥15:00〜17:00:膀胱の時間
⑦17:00〜19:00:腎臓の時間
⑧19:00〜21:00:心臓と血管(心包)の時間
⑨21:00〜23:00:三焦経の時間
⑩23:00〜1:00:胆のうの時間

11. 1:00〜3:00:肝臓の時間
→この時間帯は【肝臓】が一番活発になるので、よい睡眠をとることにより疲れや肝機能の回復が期待できます。

12. 3:00〜5:00:肺の時間
→この時間帯は【肺】の機能が活発になるので、部屋の空気を入れ替えたり、深呼吸などをすると血流が良くなるといわれています。

早起きは三文の徳!といわれるように、朝は早く起きて屋外で軽い散歩などで深呼吸をすると健康的といえますね♪

次回は【東洋医学からみた体内時計のまとめ】を書いていこうと思います。

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいね!
 
 
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