1月30日(月)

おはようございます!院長の菊地です♪

2017年に入り、凜治療院のブログ(facebook)では「血」についてお伝えしています。

血流が悪くなることにより、人は様々な体調不良を起こしてしまいます。

現代(西洋)医学からみても、血流が深く関係している疾患が多くあります。

・血管の詰まり→高血圧、心筋梗塞、脳梗塞など
・婦人科→生理痛、生理不順、不妊症など
・痛み→肩こり、腰痛、膝痛など
・ストレス→うつ、自律神経失調症など

前回も書きましたが、東洋医学では「気・血・水(津液)」という身体を構成している物質から栄養やエネルギーを内臓や各器官へ供給(循環)していると考えられています。

「気」=生命活動を維持するエネルギー
「水」=血液以外の体液。

本日は、「気・血・水(津液)」の中の【血(けつ)】について詳しくお伝えしていきます!

東洋医学からみた「血」とは、基本的には「血液」のことを指しますが、血液の栄養分全体をも表しています。

ですので、血の読み方は「ち」ではなく【けつ】といいます。

「血」の働きは、次の2つです。

①身体の各器官、組織に栄養分を与える。
②人間の精神活動の基本となり、意識や精神を明瞭にする。

このように、東洋医学からみても「血流」が悪くなることにより様々な体調不良が引き起こされることがみえてきますよね。

2月も引き続き「血」の話をお伝えしていこうと思います♪

お楽しみに〜

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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