凜鍼灸治療院イライラ感について
 
11月25日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

11月は〈イライラ感〉についてお伝えしています!

本日は「東洋医学からみたイライラ感とは?」について書きますね♪

東洋医学では、内臓全体を〈五臓六腑(ごぞうろっぷ)〉と言い表します。

五臓→肝・心・脾・肺・腎
六腑→大腸,小腸,胆,胃,三焦,膀胱

東洋医学では、この五臓六腑の中の【肝】が弱るとイライラ感が出ると考えられています。

生理前のイライラ、妊娠中や出産後にできた目の下のクマなども「肝」が弱り“気の流れの滞り”から起こるといいます。

また、東洋医学では〈気・血・水〉という3つの要素のバランスが崩れると体調を崩すと考えられており、「水」の不足することで体の潤いがなくなりイライラしたり、「血」が不足することで不眠や不安が起こりイライラしてしまう場合があります。

五臓六腑の「肝」を立て直し、「気・血・水」のバランスを整えることでイライラ感を予防すると考えられています!

次回は「イライラ解消法」をお伝えしますね♪

お楽しみに〜!
 
 
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