凜鍼灸治療院ブログ下痢への鍼灸治療

凜鍼灸治療院ブログ下痢への鍼灸治療
 
2019年7月24日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

7月は『下痢』についてお伝えしています!

前回までは現代医学(西洋医学)からみた下痢のメカニズム〜原因までをお伝えしてきました。

では、東洋医学からみた下痢とはどのようなものなのでしょうか?

東洋医学では、人体に対して影響を及ぼす障害因子のことを「邪気(じゃき)」と呼び、病気を引き起こす原因と考えています。

特に季節から受ける影響が強く、気候の変化を6つに分けてとらえており、病気の原因となる6つの邪気を風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪(熱邪)とよびます。

その邪気の中でも寒邪と湿邪が人体に影響すると「下痢」を引き起こすと考えられています。

冷たい雨や湿気が続いたり、冷たい飲食物の摂りすぎで寒湿(寒邪+湿邪)が起こり下痢を起こしてしまいます。

また東洋医学で考えられている臓器の中の「脾」が弱ることでも湿邪が生まれ、慢性の下痢を引き起こす原因になると考えられています。

次回は「下痢に効果的なツボ療法」についてお伝えしますね!

お楽しみに〜♪

凜治療院では、お腹の不調に対する鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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