凜鍼灸治療院の東洋医学からみた円形脱毛症について

凜鍼灸治療院の東洋医学からみた円形脱毛症について
 
2019年2月22日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

2月のブログ(Facebook)のテーマは〈円形脱毛症〉についてお伝えしていきます♪

本日は〈東洋医学からみた円形脱毛症〉についてお伝えしていきます!

東洋医学では、脱毛(薄毛、円形脱毛含む)の事を【髪堕(ハツダ)】と言います。

中国古来の学説である陰陽五行では、髪にもっとも関係している臓器を〈腎〉としており、腎のエネルギーが不足すると脱毛を引き起こすと考えられています。

また、髪は「血の余」とも言われており、血の巡りが悪くなると脱毛を引き起こすとも考えられています。

「腎」の他に、精神ストレスをもっとも受けやすい臓器を「肝」と考えられており、陰陽五行での「肝」は「春」に相当する臓器と言われているので、春の受験や就職、転職などの環境の変化によるストレスを受けやすくなり脱毛を引き起こすとも考えられています。

次回は〈円形脱毛症への鍼灸治療の考え〉についてお伝えしていきます!

お楽しみに♪
 
 
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