12月18日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

今日は「西洋医学からみた冷え」についてお伝えしていきます♪

西洋医学では、手足が冷たく、腹痛や下痢、生理通、低血圧などの症状があっても「冷え症」とは診断されません。

多くの場合は、次の3つと言われています。

1.自律神経失調
→血管の拡張や収縮を司る自律神経(交感神経、副交感神経)の調整ができず、手足の先の血行が悪くなり、冷え性となる場合です。

2.低血圧
→低血圧の人は心臓が血液を送り出すポンプの力が弱いために、手足の先まで血液が十分に届かないことが冷え性につながると考えられています。

3.貧血
→細胞へ栄養素を運ぶ血液が少なくなるため、熱を発生できず冷え性になってしまう場合です。

次回は、東洋医学からみた冷えについてお伝えしていきますね!

当院では、冷えによる体調不良に対する鍼灸治療も行っております。
 
 
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