3月13日(月)

おはようございます!

3月も半ば、スギ花粉のピークを迎えています(涙)

今まで西洋医学的に「花粉症」をみてきました。

本日からは、東洋医学からみた花粉症についてみていきましょう♪

東洋医学では、人の体は「気・血・水」のバランスが崩れた時に体調不良が現れると考えられています。

この「気・血・水」を簡単に表現すると、次のようになります。

・気(き)=エネルギー、精神活動
・血(けつ)=血液(血行)
・水(すい)=水分(体液)

この「気・血・水」の中で、花粉症は「水」のバランスが崩れた状態と考えられています。

つまり東洋医学では【体の水分のバランスが崩れた】ことにより、くしゃみ・鼻水・涙がとまらない、といった症状が出ると考えられています。

体内に余分な水分がたまっている時、体内の水分の循環が悪い人が花粉症になりやすいといわれています。

このように、血液以外の体内の余分な水分(リンパ液、唾液、汗など)が体内にたまり体調不良を起こしていることを「水毒(すいどく)」とよびます。

冷たいものの摂りすぎ、ストレスの蓄積、過労などが続いたことにより体調を崩すと、消化吸収の力が弱まります。

その結果、消化吸収されない飲食物が液状のままで体内に残ってしまい体調不良を引き起こしてしまうのです。

例えるならば、雨に濡れたままで過ごしていると、体が冷えて、体調を崩してしまうのと同じことなのです。

次回は、みなさまの「水毒」をチェックしていきましょう!

当院では、花粉症などの辛い症状への鍼灸治療も実施しておりますので、お気軽にご相談くださいね。
 
 
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