凜鍼灸治療院ブログ東洋医学からみた気象病の予防法について

凜鍼灸治療院ブログ東洋医学からみた気象病の予防法について
 
2019年6月28日(金)

おはようございます!院長の菊地です♪

6月のブログ(facebook)は「気象病(天気痛)」についてお伝えします!

前回は〈東洋医学から考える気象病〉についてお伝えしました。

東洋医学(漢方医学)では、雨が降る前・降っている間に起こる体調不良の原因は〈湿気の影響〉と考えられており、湿気の影響で体内に水分がたまりやすくなっているために、体調不良を起こしているとみます。

このように、東洋医学では〈体内に溜まった余分な水分を外に出す〉ことが気象病を予防する重要なポイントと考えています。

ではどのようにして水分を出すのが良いのでしょうか?

下記にいくつか紹介しますね♪

【東洋医学が考える気象病の予防法】
・水分をこまめに摂り尿意を促す。
・利尿作用のつよいウリ科の野菜や豆類、キノコ類などを積極的に摂るようにする。
・運動や半身浴などで汗をかく。
・水分は下半身にたまりやすいので、足をマッサージする。
・体を冷やさないようにする。

普段からむくみが気になる方やお腹や足が冷えている方も、実は気象病になりやすいタイプと言えるのです。

体を温める、汗を出すように心がけましょうね♪

次回は6月のブログ(facebook)最終回!〈気象病へのツボ療法〉についてお伝えします!

お楽しみに♪

凜鍼灸治療院では、気象病による痛への鍼灸治療も行なっております。

お気軽にご相談くださいね!
 
 
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