凜鍼灸治療院ブログ東洋医学からみた気象病とは

凜鍼灸治療院ブログ東洋医学からみた気象病とは
 
2019年6月26日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

6月のブログ(facebook)は「気象病(天気痛)」についてお伝えします!

前回までは現代医学(西洋医学)から気象病についてお伝えしてきました。

現代医学では、内耳にある気圧センサーが反応することにより自律神経系にストレス反応が起こり気象病を引き起こすと考えられています。

では、東洋医学からみた気象病とはどのような考え方なのでしょうか?

東洋医学(漢方医学)では、雨が降る前・降っている間に起こる体調不良の原因は〈湿気の影響〉と考えています。

湿気の影響で体内に水分がたまりやすくなっているために、体調不良を起こしてしまうのです。

梅雨の時期、ジメジメと湿度が高く気温も上がってきます。

ついつい冷たい食べ物や飲み物を摂ってしまい、体を冷やしてしまいがちです。

このような冷えも、体内に余分な水分がたまる原因と考えられています。

つまり、低気圧の時や雨天時の体調不良でつらいときは〈
体の水分を外に出す!〉ことが重要になります。

次回は〈東洋医学から考える気象病の予防法〉についてお伝えします!

お楽しみに♪

凜鍼灸治療院では、気象病による痛への鍼灸治療も行なっております。

お気軽にご相談くださいね!
 
 
↓↓院長のおすすめ↓↓
 
 

デコレ concombreコンコンブル 夏祭りおまつりわんこ&りんご飴

Follow me!