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みなさん、こん◯◯は♪ 院長の菊地です!

雨の日も増え、少しずつ梅雨らしい天気になってきましたね。

前回は、梅雨の時期に多く発症する疾患として「うつ症状」について書いていきました。

天気が悪い自律神経が乱れやすくなり、気分も沈みがち…。

適度に休息をとって、気分転換を心がけたいですね♪

そして本日は、梅雨に多くなる3大症状の一つ「喘息・気管支炎」について書いていこうと思います!

季節の変わり目である梅雨の時期になると、喘息の症状が悪化する人が増えてきます。

この時期に起こる喘息は「梅雨喘息」と呼ばれ、気圧の変化に影響を受けやすいのが特徴です。

梅雨は天候が不安定であり、高温多湿となります。

6〜7月の湿度は70%を超える日も多く、カビやダニが発生しやすい環境となり、カビやダニがアレルゲンとなり喘息を発症してしまいます。

梅雨の合間の天気が良い日に、なるべく室内の換気をし除湿を心がけましょう!

その他にも、エアコンや除湿機のフィルター等に発生したホコリやカビを掃除して清潔に保つことも大切です。

次回は、この「喘息・気管支炎」などの「ツラい咳」に効果のあるツボをご紹介しますね♪
 
 
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