低気圧による体調不良
 
おはようございます!院長の菊地です♪

6月は「梅雨時の体調不良」について書いています。

前回お伝えした「梅雨時に古傷が痛む3つの原因」をもう一度おさらいしておきましょう!

・炎症物質(ヒスタミン)の発生によるもの。
・自律神経の乱れによるもの。
・ストレスによるもの。

これらの3つの原因は、なぜ梅雨時に起こるのでしょうか?

答えは…「気圧の変化」にあります。

「梅雨」とは〈晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象、またはその期間〉のことであり、日本付近に数種類の異なった性質をもった「気団(大気の塊)」があわられ、それぞれが影響し合い気圧が変化することで悪天候を引き起こしています。

「気圧」とは〈空気(気体)による圧力〉のことであり、私たちはいつも空気によって押しつぶされています。

気圧が高い状態は空気を多く含んだ状態をさし、気圧が低い状態は空気が薄い状態を言います。

このように気圧の変化により、人体はその変化に順応しようとするためにバランスを取ろうとすることによる反応により痛みを感じやすくなると言われています。

このような気圧の変化による体調不良は「気象病」と呼ばれてもいます。

次回はもう少し詳しく「気圧の変化による体調不良」についてお伝えしますね♪

凜鍼灸治療院では、梅雨時の体調不良への鍼灸治療も実施しております。お気軽にお問い合わせくださいね。
 
 
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