2月6日(月)

おはようございます!院長の菊地です♪

前日より【気虚体質】についてお伝えしています。

本日は、もう少し詳しく書いていきますね!

おさらいになりますが、東洋医学の「気」「血」「水(津液)」の中の【血】が不足してしまうと、血流が悪化する原因である「気虚(血が作れない)」になってしまいます。

どうして「血」が作れなくなるのか??

それは…【胃腸の機能が低下し、栄養が吸収できなくなってしまった】からです!

つまり、胃腸が弱ってしまうと、血液の原料である栄養素をとり入れることができなくなってまうからです。

胃腸が弱ってしまうと、食べ物からの栄養の他に、サプリメントなどの健康食品などもうまく吸収できなくなってしまいます。

「サプリメントをとっているけど、効果がみられない」

と感じている方は、胃腸がうまく働いていないのが原因かもしれませんよ。

東洋医学ではこの胃腸の働きを「脾(ひ)」といい、血を作る大本と考えられています。

血流を不調を改善するには、まず胃腸を元気にする必要があるのです!!

次回は、血が足りない体質である「血虚体質」についてお伝えしていきます。

お楽しみに〜♪
 
 
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