1月29日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日から、東洋医学から見た「血」についてお伝えしようと思います!!

「血」を詳しくみる前に、東洋医学での【人体の基本概念】について書いていきます。

東洋医学では、人間は自然界の一部であり影響を受けているので、人体の構造も自然界と同じであると考えられています。

そして、東洋医学では人体は「気」「血」「水(津液)」という3つの物質が体内を循環することで生命を維持していると考えられています。

これを「気血水論(きけつすいろん)」といいます。

このように、東洋医学では内臓や各器官は「気」「血」「水(津液)」からエネルギーや栄養などを供給しているので、これらが正常に循環している状態を「健康な状態」であると考えています。

「気」「血」「水(津液)」はお互いにバランスを取り合い循環しているので、そのバランスが崩れて循環が滞ったり、不足したりすると、内臓などがうまく働くことができず体調不良、病気になってしまいます。

では次回は、この「気」「血」「水(津液)」の中の【血】について詳しくみていきましょう!

お楽しみに〜♪

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいねm(_ _)m
 
 
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