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皆さん、おはこんばんにちは!院長の菊地です♪

いよいよ関東も梅雨入りしましたね。

今年は季節の変わり目の気温の差が朝晩でかなり激しく、体調を崩している方も多いです。

日照時間が長くなり、体内時計が狂いやすい時期です。

なるべく夜更かしせずに、しっかり栄養・睡眠をとってくださいね♪

今日の凛ブログ(facebook)は、女性特有のお悩みの一つ「生理不順」の中の「生理が早まってしまう(以下、経早」タイプの続きを書いていこうと思います。

経早タイプをいくつかに分類してきましたが、本日は「生理の周期が徐々に早まってしまい、生理中は手のひらや足の裏、胸などが火照ってしまう【火照り(陰虚血熱)タイプ】さんへのツボ対処法について書いていきます!

東洋医学では、痩せ気味や貧血気味の方で、疲労や過度の発汗があると経早になりやすくなると言われています。

この火照りタイプさんは、豆腐やキュウリなどのような【体内の余分な熱を冷まし、潤いを補う食品】を多くとりましょう。

夜更かしなどには気をつけ、また、運動や入浴・サウナなどで汗の出し過ぎには十分注意が必要です!

そんな火照りタイプさんへのオススメのツボをご紹介します♪

「三陰交(さんいんこう)」

この三陰交は、婦人病対策の代表的なツボなのでご存知の方も多いと思います。

三陰交は、足にある脾・肝・腎の3つ(消化吸収・ホルモン代謝・泌尿生殖)の経路(気の通り道)が交わる場所という意味から名前が付いています。

内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところで、脛骨(=すねの骨)と筋肉の境目にあります。

ゆっくり指で押して刺激したり、自宅で簡単にできる簡易的なお灸(せんねん灸など)で温めてあげるとさらに効果的ですよ♪

次回は、経早の中の「息切れタイプ」さんへの対処法について書いていきますね!

当院は、婦人病への鍼灸治療にも力を入れております。

お気軽にご相談くださいね♪
 
 
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