2月10日(水)

おはようございます!院長の菊地です♪

今年に入り、当院のブログ(Facebook)では東洋医学から見た「血(けつ)」についてお伝えしてきました。

簡単にまとめると…

①血が造れず血流悪化=気虚(ききょ)
②血が足りなく血流悪化=血虚(けっきょ)
③血を流す力がなく血流悪化=気滞・瘀血(きたい・おけつ)

前回に続き、今回からは③気滞・瘀血について書いていこうと思うます!

まずは、気滞・瘀血体質度をチェックしていきましょう!!

・口が苦い味がする。
・下痢と便秘を繰り返す。
・偏頭痛がよく起こる。
・喉に異物感がある。
・生理前にお腹や胸がはる。
・ため息をよくつく。
・しみ、そばかすが多い。
・慢性的な肩こりや頭痛がある。
・生理痛がひどく、塊が出る。
・顔や唇の色が暗い。
・下肢に静脈瘤がある。

4つ以上当てはまる場合は「気滞・瘀血体質」さんです。

この気滞・瘀血体質さんは【ストレスに弱くイライラしがち】という特徴がみられます。

次回は「気滞・瘀血体質」の原因について詳しくみていきましょう!

お楽しみに♪

当院では、血行不良による冷えや女性特有のお悩みへの鍼灸治療も行なっておりますので、お気軽にご相談くださいね!
 
 
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