6月5日(月)

おはようございます!院長の菊地です。

5月からはじまった夏にむけての東洋医学的ダイエット企画!

東洋医学では、太る体質を①気虚太り②気滞太り③湿熱太り④瘀血太りの4つに分けて考えています。

本日は「瘀血太り」体質の特徴についてお伝えしていきますね♪

「瘀血」とは、血の巡りが悪く血液がドロドロになっている状態のことです。

血の巡りが悪くなると各組織へ栄養が届かなくなり、各臓器の働きが弱ってしまいます。

瘀血になるとコレステロールや中性脂肪など血中脂肪が多くなり、内臓脂肪や皮下脂肪がつきやすくなるのでそれが原因で見た目以上に体重が多くなってしまいます。

瘀血があると骨盤のうっ血が起こり、体が冷えやすくなったり、ホルモンの乱れにもつながります。

特に女性ホルモンは脂肪の代謝に影響を持つので、ホルモンバランスの崩れによって太りやすい体質になってしまうのです。

気虚や気滞、湿熱が進むと血の巡りを悪化させ瘀血となってしまうので、30代になってから太りだした人は、若い頃の体質(気虚・気滞・湿熱)を改善しないまま瘀血になってしまったのが原因と言えます。

血中脂肪の多いこのタイプは、高血圧や高脂血症などの生活習慣病に繋がったり、婦人科トラブルを抱え込むことも多いので、早めに体のバランスを整えることが必要です。

次回は「瘀血太り」体質の改善についてお伝えしていきます♪

当院では、体質改善の鍼灸治療も行っております。お気軽にお申し出くださいね♪
 
 
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