7月23日(日)

おはようございます!院長の菊地です♪

本日は「目がうける紫外線の悪影響」について書いていきます!

人の目は、結膜や角膜などの眼球表面の組織と、水晶体や網膜など眼球内部の組織からできています。

人が「物をみる」ということは【物にあたって反射された光】をみていることを言います。

したがって、光がない暗闇では物があってもみえませんよね。

「物をみる」という仕組みを簡単に説明すると、まず光が目に入ると、角膜で内側に屈折され水晶体に届き、
そして網膜でピントのあった立体像が映し出されるのです。

つまり目は、視覚情報をとらえ脳に伝える器官で、目に入ってくる光を感知しその情報を脳に伝える大切な働きをしています。

しかし目は他の臓器とは違い唯一外部に晒されているために、外部からの直接的なダメージを受けやすいとても無防備な器官でもあります。

紫外線の80%以上は角膜で吸収されるといわれていますが、角膜を通過した紫外線は水晶体で吸収され、さらに紫外線の波長によっては目の奥の網膜まで到達するともいわれています。

次回は「紫外線の悪影響による目の病気」について書いていこうと思います!

当院では、眼精疲労への鍼灸治療も実施しております。お気軽にご相談くださいね
 
 
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